ワンポイントだけで印象深い紙袋を作るポイント


紙袋の素材から考えてデザインをする

フルオーダーで印刷をするのか、ワンポイントを印刷するのかによって、料金は大幅に異なります。自社のイメージを強くするために、紙袋自体の素材から選ぶ人も少なくありませんが、図柄とあっているかどうかの確認も必要です。というのも、実は紙袋の加工状態によって、出てくる図柄のイメージが大幅に変わってくるからです。図柄に合致した加工や取っ手を選ぶことで、ワンポイントであっても顧客の印象に残る紙袋の印刷となるでしょう。
紙袋はただの入れ物ではなく、広告塔としての役割を担える価値があります。持っている人が多ければ多いほど印象に残るため、紙袋の素材から加工、トータルバランスを考えたデザインにすることで、顧客の好印象を得られる物に仕上がります。

販売している商品の特性に合った物を作る

ワンポイントであってもトータルバランスの取れている紙袋は印象深いですが、それ以外にも、販売している商品との関連性を生かしたものも印象に残りやすいです。バッグの場合にはバッグ単体の図柄や、バッグの素材となる動物をモチーフにしても印象に残ります。
また、紙袋に自社の独自ロゴを印刷するだけでも、十分印象に残りやすいでしょう。販売している商品のことなら自社に任せてほしいと宣伝を打っていれば、ロゴだけでも十分な広告媒体として印象付けられるからです。
高級感を出したいのであれば、防水加工してある紙袋に金や銀を使ったロゴにすることで、販売している商品だけでなく、紙袋に対しての印象も強くなるでしょう。

紙袋の印刷をする時は周囲にアピールできるように考え、コンセプトを決めて印象に残せるようにデザインを選ぶと効果を出せます。

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